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シロアリの駆除について

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  • シロアリを発見したら

    シロアリを発見したら

    シロアリは見かける機会がないだけで、どこにでもいる身近な昆虫です。
    なので、唯一人前に姿を現す、「群飛(ぐんぴ)」という現象でシロアリ被害に気付かれる方がほとんどです。
    これは、春先から夏にかけて羽アリが大量に地上に出てくる現象で、「分巣」(個体数の調整)のための習性です。
    この「群飛」は、年一回から数回、出てきてからわずか1時間ほどで終了する場合もございます。
    その間、運悪くご不在の時はご帰宅時に「なんか羽がたくさん落ちてるけどなんだろう?」とスル―されてしまう方も多々いらっしゃいます。
    「群飛」は「分巣」のための現象ですので、羽アリよりも多くのシロアリが床下にいることになります。
    そのまま放置されるのは被害が拡大することに繋がります。

    シロアリは自然界では倒木等を土へ返す大事な役割を担っている昆虫です。
    どこにでもいる昆虫ですので、人間との“住み分け”という意味で定期的な予防をお勧めいたします。

    また、家守ネットではシロアリだけでなく「腐朽菌」への対応もしています。
    「腐朽菌」とはシロアリと並んで木材を栄養源とする微生物です。

    社団法人 日本しろあり対策協会認定の「しろあり防除施工士」が調査・御見積りから施行まで一貫して行います。

    スタンダードタイプ※防腐・防カビ剤含

    ¥5,000/坪  ㎡換算¥1,515
    ハイスタンダードタイプ※防腐・防カビ剤含
    ¥8,000/坪  ㎡換算¥2,424

    イエシロアリ・アメリカカンザイシロアリにつきましては被害の状況により料金が変わりますのでご了承ください。

  • シロアリの主な種類

    神奈川県では「ヤマトシロアリ」の被害がほとんどですが、稀に「イエシロアリ」や「アメリカカンザイシロアリ」の被害があります。また、それぞれ群飛の時期や時間帯が異なります。

  • ヤマトシロアリ

    ヤマトシロアリ

    関東では代表的なシロアリです。
    乾燥に弱い為、常に湿った木材中で生活をしています。なので被害は床下に多いのですが、雨漏り・漏水・結露などの給水源があると2階屋根裏まで加害することがあります。
    群飛の時期は関東では4~5月・雨後の晴天時10~14時頃

  • イエシロアリ 

    イエシロアリ 

    関西以西で多かった種ですが、最近は関東でも増え始めました。
    建築物や切り株・樹幹などに塊状の巣を作り、蟻道を延ばして周辺を加害します。蟻道は100mにも達することがあり、途中に分巣を作ることもあります。水を運ぶ能力がある為、乾燥した場所でも湿らせながら加害するので、被害は建物全体に及び、加害速度が速い為被害は激烈です。
    群飛は6~7月頃の蒸し暑い夕方~夜で電灯に群がります。

  • アメリカカンザイシロアリ

    アメリカカンザイシロアリ

    近年、輸入木材や家具よって日本へやってきた種です。
    乾材のみを加害するため、被害は天井裏に多いです。
    特別な巣は作らず、木材に孔道を作り小集団で生活していて、その孔道から砂粒上の糞を排出します。
    群飛は3月から11月の日中に小規模で数回。群飛のおきた建物内のあちらこちらでコロニーが出来てしまうことがあります。

  • 家守ネットのシロアリ対策考

    シロアリを発見したら

    弊社に寄せられるご相談に「他社で換気扇を勧められたんだけど、高値で・・・」という内容がよくございます。
    実際、お伺いして床下を調査すると必要ないレベルにもかかわらず、不安を煽るように提案をされている業者さんがよくいらっしゃいます。
    換気扇自体は悪いものではないのですが、シロアリ対策の観点からは、初期費用とランニングコストのことを考えれば、よほどの悪環境でないかぎり5年毎の薬剤散布で十分だと家守ネットは考えます。
    お客様の中には、騒音や電気代で自ら止められていたり、壊れて動いてないのを気づいてなかったり、という方も多々いらっしゃいます。

    家守ネットでは、換気扇はお客様のご希望がない限りお勧めすることはありませんが、床下の湿気がひどい時には、しろあり対策協会認定の「調湿材」をご提案させていただく場合がございます。
    金属製品の換気扇と違い、経年劣化することがありませんので半永久的に効果を発揮し、ランニングコストもかかりません。

    家守ネットにて施工の場合は、次回薬剤散布時の取り出し・敷きつめ作業は10坪までは無料で行っております。
    残念な話ですが、他社にて施行されてたお客様には、その手間を省かれて調湿材の上から薬剤散布(土壌処理)をされてたお客さまもいらっしゃいます。これは効果がありません。

    シロアリ防除は見えないところでの作業になりますので、お客様に安心していただくため、ご提案の説明はしっかりさせていただておりますが、1社の提案だけでなく、相見積りにて各社の考えを聞くこともお勧めいたしております。

  • 最近の悪徳業者の手口

    最近、相次いでご相談のあった疑わしい案件です。

    ケース1
    大手ホームセンターの広告にてシロアリ防除の見積もりを依頼、加盟店が来て調査・見積もりを行った。
    シロアリと腐朽菌が発生してるため今すぐ駆除しないと大変なことになると脅かされ、料金も高値だったため家守ネットへ相見積りの御依頼。
    家守ネットの見解では、シロアリの侵入はなく、腐朽菌が少し発生しているだけで緊急度は低め。
    そちらの業者のお見積書を拝見したところ、「防蟻処理」と「防腐・防カビ処理」が別計上になっていました。
    現在、防蟻用の薬剤には、しろあり対策協会認定薬で「防腐・防カビ剤」が入っている物が多々あります。
    なぜ別に計上するのか、理解に苦しみます。

    ケース2
    リフォームを主体とする業者でのシロアリ無料点検をしてもらった。
    後日、床下での写真を交え報告書を見せられながら説明を受けた。
    それによると、基礎のクラック(ひび割れ)や洗面所下の床材の腐朽、クロアリの大量生息などの問題点を挙げられた。
    見積もり内容は、防蟻プラス大がかりなリフォームの提案で200万近くの見積もりだった為、家守ネットへ相見積りのご依頼。
    床下点検したところ、上記の問題点はひとつも存在しなかった。
    報告書の写真を拝見したところ、そのお家は布基礎(土)にもかかわらず、ベタ基礎(コンクリート)の写真が混じっていて、そのことから別のお家の写真を巧妙に混ぜ、家主の不安を煽る古典的な手口と断定。
    家主さんはホッとすると共にショックも受けられていました。
    また、こちらも防腐・防カビ処理は別計上です。


    ケース3
    羽アリ発生で床下の点検と見積もり依頼。
    羽アリはクロアリと判明。 その家主さんは新築時に他の害虫駆除屋の口車に乗ってしまい、床下の通風口に送風機を設けてしまったと後悔しており、今回は慎重に3社による相見積りということでした。
    家守ネットは2社目で訪問だったのですが、またまた先の業者とは見解が全く違く、提案内容も違うものでした。
    先の業者では、防蟻処理プラス床下換気扇の設置と、お風呂場周りが腐って崩壊寸前なのでユニットバスへの交換を提案されていました。
    家守ネットの見解では、現状シロアリは侵入しておらず、お風呂場周りは崩壊寸前なんてことは全くなく、多少の腐朽菌は洗面下の通風口に設置してある送風機が壊れて作動してなく、ただ通風口を塞ぐものになってしまっているため、それの撤去&薬剤の散布にて抑えられるレベルのものでした。
    その箇所の写真というのが、うちで撮った写真とは全然違うということです。

    また、図面が見つからないということで実寸させていただいたところ、一階総床面積は8坪。なのですが、前の業者の計上は13坪となっていました。
    こちらも古典的な手口とはいえ、実際8坪の床下に3台の換気扇の提案です・・・開いた口が塞がりません。
    ちなみにこちらも防腐・防カビ処理は別計上でした。


    という訳で、もう一度確認させていただきますが、
    最近では、古典的な手口に加えて、施工単価を上げるために「防腐・防カビ処理」で二重計上するところが増えているようです。

    家守ネットでは
    ・防腐・防カビ剤入りの薬剤使用で 坪/4000円からの設定料金。
    ・床下調査・お見積り時には床下へ入る前と出てきた時の写真を撮り、直ちにテレビにつなげてその間のお写真をお見せするので違うお家の被害写真をお見せすることはございません。
    ・必要のない床下換気扇、送風機等のご提案をすることは絶対にありません。

    知らないということはそれだけで損をすることもございます。
    ひとりでも多くの方にこの記事が読まれることを家守ネットは望みます。

  • 家守ネット

    神奈川県(一部を除く)を対象に
    害虫駆除を行っております。

    〒243-0035
    神奈川県厚木市愛甲4-16-5